滋賀コラム | 堅田の見どころ、イベント
湖族の郷 堅田の魅力

滋賀県大津市堅田。琵琶湖西岸、大津市の北部に位置する。 中世には水軍の拠点として栄えた。 本記事の内容 1.浮御堂 2.米プラザ 3.湖族まつり 4.湖族フェスタ --------------------
・浮御堂 正式名称は満月寺浮御堂。 臨済宗大徳寺派の満月寺の仏堂である。 近江八景の1つで堅田の落雁と呼ばれる。 浮御堂は琵琶湖湖畔にあり、1番の特徴として湖上に建っている。趣のある風景であり、夕景時の浮御堂は必見だ。 歴史的には小林一茶や歌川広重、葛飾北斎も訪れており、一休和尚は滞在している。
・米プラザ 琵琶湖大橋のたもとにある道の駅。琵琶湖の波と米粒をイメージした外観をしている。 施設としてはお土産ショップ、レストラン、滋賀特産品の直売所、展望バルコニーがある。 その為、ビワイチ(自転車での琵琶湖一周)での拠点として重用されている。 詳しくは別記事で紹介している。

・湖族まつり 毎年8月の第1土曜〜日曜に開催される夏祭り。午後3時から20時頃まで開催されている。 今堅田の内湖大橋周辺で行われ、屋台が数多く並び祭りの最後には花火が打ち上げられる。 堅田は琵琶湖湖畔である為花火は湖上であがる。 堅田漁港から見る花火は湖面に映る様や湖畔ならではの湖風は是非一度体験してみてほしい。 堅田湖族まつり2023の詳しい情報、感想は別記事にて紹介している。

・湖族フェスタ 堅田で行われる"湖族による食と音楽と光の祭典"。 地元学生による堅田を巡る街歩き、地元の店舗による食や雑貨の出店、そして夜にはランタンを飛ばす。 街歩きでは遊覧船や浮御堂の和尚さん自らの案内等堅田の魅力を体験できる。 夜のランタンイベントは湖上から夜空へランタンの光が広がる美しい展望を見ることができる。 他にも堅田の学生による吹奏楽演奏や湖上でのアクティビティ等1日中楽しむことができる。