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群馬レポート | 群馬県立自然史博物館


地球と生命を学べる県立博物館


by uta
2025.01.13

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群馬県富岡市上黒岩に位置する。
車なら上信越自動車道「富岡IC」または「下仁田IC」より約7km。
電車では上州七日市駅より徒歩25分。
駅からタクシーや車での訪問がおすすめだ。

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開館時間・休館日
 開館時間      :  9:30~17:00(最終入館16:30)
 休館日       :  毎週月曜(月曜祝日の場合翌日休館)
              年末年始

観覧料 (企画展開催期間中)
 一般        :  1,000円
 高校・高専・大学生 :  500円
 中学生以下     :  無料
観覧料 (常設展のみ開催期間中)
 一般        :  510円
 高校・高専・大学生 :  300円
 中学生以下     :  無料
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車いすやベビーカーの貸し出し、補助犬の同伴が可能。
また館内にはスロープが設置されておりエレベータでの移動も可能。



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観覧券は券売機にて購入。順路に従い進むと常設展へ。
まず地球の成り立ちから始まり古生代の生物等の説明展示がある。

上記画像は原寸大メガネウラ模型。
約3億年前の石炭紀に生息したオオトンボ類の一属。
現在世界最大のトンボは「テイオウムカシヤンマ」で体長約16cm。
日本に生息している「オニヤンマ」で体長約11cmほど。
それに対しメガネウラは約65cmあったといわれている。原寸大模型が展示されている為その大きさを実感できる。

そしてさらに進むと中世代の展示に。恐竜の時代だ。



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さすがの迫力。
トリケラトプスやアンキロサウルスといった有名恐竜はもちろん、ガリミムスの頭骨等展示は多岐にわたる。
もちろん哺乳類やげっ歯類等も展示されている。
なんと触ることにできる標本も展示されている。



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二階へ上がると我々の先祖に関する展示がある。



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そして企画展開催中であれば企画展へ。
私が訪問した時は「北極と南極~いきものたちがめぐる海と陸~」展を開催していた。
ホッキョクグマの毛は実は白ではない、やペンギンは大人より子供のほうが大きいであったりイグルーの展示がされている。
企画展を抜けると中庭へ。
ちなみに中庭では飲み食いができる。



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恐竜学



群馬県立自然史博物館


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