群馬レポート | 群馬県立自然史博物館
地球と生命を学べる県立博物館

群馬県富岡市上黒岩に位置する。 車なら上信越自動車道「富岡IC」または「下仁田IC」より約7km。 電車では上州七日市駅より徒歩25分。 駅からタクシーや車での訪問がおすすめだ。 *--------------- 開館時間・休館日 開館時間 : 9:30~17:00(最終入館16:30) 休館日 : 毎週月曜(月曜祝日の場合翌日休館) 年末年始 観覧料 (企画展開催期間中) 一般 : 1,000円 高校・高専・大学生 : 500円 中学生以下 : 無料 観覧料 (常設展のみ開催期間中) 一般 : 510円 高校・高専・大学生 : 300円 中学生以下 : 無料 *--------------- 車いすやベビーカーの貸し出し、補助犬の同伴が可能。 また館内にはスロープが設置されておりエレベータでの移動も可能。

観覧券は券売機にて購入。順路に従い進むと常設展へ。 まず地球の成り立ちから始まり古生代の生物等の説明展示がある。 上記画像は原寸大メガネウラ模型。 約3億年前の石炭紀に生息したオオトンボ類の一属。 現在世界最大のトンボは「テイオウムカシヤンマ」で体長約16cm。 日本に生息している「オニヤンマ」で体長約11cmほど。 それに対しメガネウラは約65cmあったといわれている。原寸大模型が展示されている為その大きさを実感できる。 そしてさらに進むと中世代の展示に。恐竜の時代だ。

さすがの迫力。 トリケラトプスやアンキロサウルスといった有名恐竜はもちろん、ガリミムスの頭骨等展示は多岐にわたる。 もちろん哺乳類やげっ歯類等も展示されている。 なんと触ることにできる標本も展示されている。

二階へ上がると我々の先祖に関する展示がある。

そして企画展開催中であれば企画展へ。 私が訪問した時は「北極と南極~いきものたちがめぐる海と陸~」展を開催していた。 ホッキョクグマの毛は実は白ではない、やペンギンは大人より子供のほうが大きいであったりイグルーの展示がされている。 企画展を抜けると中庭へ。 ちなみに中庭では飲み食いができる。
