仙台名物「牛タンの一仙」極厚!牛タン焼定食で満腹!【写真】
仙台に 来たら食べずに 帰れない 牛タンステーキ 超おいしい

仙台に来たからには牛タンを食べないことには帰れません。 ホテルにチェックインしたら、速攻で前もって調べておいたこちらのお店へ。 「牛タンの一仙」 牛タンを扱うお店を専門に紹介しているサイト、『仙台牛タウン』で5位にランクイン! 価格もリーズナブルで、おなかいっぱい、極厚の牛タンを食べることができます。 地下鉄広瀬駅が最寄りで、JR仙台駅からだと1kmちょっとです。 ちなみに私は9hホテルという所へ泊まりました。(次回の記事です)

牛タンといえば焼きのイメージしかなかったので新鮮でした。 非常に柔らかく、牛筋のような触感です。 醤油やだしのやさしい味。からしが、おでんぽくてほっこりします。 冷えた体を中から温めてくれました。

オーソドックスな牛タン焼き定食(2200円)を注文。 私の知ってる牛タンは、焼肉屋さんの薄い円形の、前菜のような印象だったので、これが仙台流かと目を見張りました。食事のメインを誇る存在感たるや、立派なものです。 牛タン焼きの上位として、【特選】真とろたん焼、【極上】真真とろたん焼なるものがあって、その響きから非常にそそられましたが、財布の事情で断念しました。

分厚い牛タンがこんなに!食べる前から美味しい! しっかりとした触感ですが噛み切りやすく、味付けも絶妙です!胡椒が効いてます。 一口食べてはご飯をかき込み、もぐもぐ。口の中に幸せが広がります。何度でも味わいたい。 ご飯を茶碗一杯食べきってもまだ半分以上牛タンが残っている喜び。 味リセットでおしんこ、味変で辛い高菜?もついてきます。

牛テールスープ(左)と麦ご飯(右) 私の経験上焼肉屋さんで出てくるテールスープは〆のような存在で、あっさりしたものが多い気がするのですが、ここのそれはコクがあり、おかずとして成り立つ一品でした。 麦ごはんも、プチプチとした触感と素朴な味わいが、インパクトのある牛タンと相性が良く、おかわりさせていただきました。
-------------------- 「牛タンの一仙」 ・営業時間 月~金 ランチ/11:00~15:00 ディナー/17:00~翌1:00 土 11:00~翌1:00 (L.O. 24:00) 日 11:00~23:00 (L.O. 22:00) 祝 11:00~ 24:00 ・定休日 無し ・アクセス 地下鉄広瀬駅から徒歩8分 ・価格帯 3000円~5000円
七福・牛たんの一仙
仙台牛タウン