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【軽食に】カップヌードルミューアジムでプチグルメ【ワールド麺ロード】


展示が見やすく、体験も充実したミューアジム。!


by tkf
2025.10.03

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皆さん。カップラーメンは食べたことありますか?

ありません。と答える人はなかなかいないでしょう。
そんな皆さんがよりカップラーメンを好きになれる施設があります。

横浜はみなとみらいに位置するカップヌードルミューアジム。



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施設内、2階ではカップヌードルを開発した安藤百福の人生と功績を辿る展示が充実しており、カップヌードルの変遷が見られます。


戦後の食糧難の中、「お湯をかけるだけで食べられるラーメンを」という発想から生まれたチキンラーメン。そして1971年、世界初のカップ麺「カップヌードル」の誕生。安藤百福の「食足世平(食が足りてこそ世の中は平和になる)」という理念と、失敗を恐れない挑戦の軌跡が、映像や実物資料とともに紹介されています。

特にフルCGのアニメーションではかわるがわる「クイズ番組風」「ニュース番組風」などなど様々な演出が盛り込まれており、飽きさせずにカップヌードルを紹介してくれます。映像も可愛くて、小さいお子様を連れた家族も多かったですが、みんな静かに見入っていたように思えました。。

さらに、時代ごとに進化を遂げてきたカップヌードルのパッケージやフレーバーの変遷が一目で分かる展示も。懐かしいデザインから最新の商品まで、カップ麺の歴史をフォトスポットを交えつつ、体感できるのです。



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カップヌードルミュージアム自体は複数階に分かれており、1階はチケットの売り場とギフトショップ。展示のある2階に続いて3階では「マイカップヌードルファクトリー」というオリジナルカップヌードルを作る体験工房があります。また、チキンラーメンを作る工房やアスレチック施設も。

今回は夕方に入場したため、体験系のエリアは少し出遅れた感があり、夕方の遅い時間しか予約が取れなさそうでしたので、また別の機会に行ってみようと思います。とはいえ前述のカップラーメン誕生の秘密など、安藤百福さんの功績を見て刺激が沢山あり、かなりこの時点で満足感が高かったです。

とはいえそれだけではありません!!

4階に上がると食事エリアとして機能する、ワールド麺ロードがあります。

ワールド麺ロード(NOODLES BAZAAR)はアジアのナイトマーケットをイメージした空間で、8つの国や地域の本格的な麺料理の屋台が並ぶフードコート形式です。約184席あり、海外の夜市を巡るような異国情緒が楽しめます。特筆したいのがそのお手ごろさ。
各麺料理はハーフサイズで提供され、価格は1食500円。ハーフサイズとはいえ、横浜でこの価格で異国情緒の感じられる食事ができるのは嬉しいですね。。!



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施設内はそこそこに混んでいますが、席数が多いので土曜日の今日も問題なく座れました。

利用システムはとてもシンプル。
入口や各お店の前にある券売機でチケットを購入し、好きな屋台で引き換えるだけ。

さらに、ドリンクバー(250円)を追加すれば、ソフトドリンクが飲み放題で、ゆっくりと食事を楽しめます。ミニチキンラーメン(250円)も用意されており、懐かしの味を手軽に楽しめるのも嬉しいポイントです。



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今回頂いたのは 韓国の冷麺。

事前に情報を調べずに来たので、カップヌードル」が出てくるのかな、と思っていたのですが、そんなことありませんでした(笑)。

韓国のお店にいるスタッフにチケットを渡してから待つこと2-3分。



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出てきました。本格的な冷麺です。

透明感のあるスープとコシのある麺が特徴。

キンと冷えた器から立ちのぼる香りはシンプルながらも奥深い旨味。
さっぱりとした後味が美味しいです!さすが日清さん、探求心が感じらる一杯でした。

他にも、ベトナムのフォーやタイのトムヤムクン麺、イタリアのパスタなど、個性的なラインナップが揃っています。ここで食べたことのない麺を食べる、というのも贅沢ですね!

カップヌードルのイメージを超えた、世界の麺文化を体験できるこの空間。一杯食べ終える頃には、麺の可能性と食文化の豊かさを改めて感じられるはずです。

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補足。

別フロアにある、「マイカップヌードルファクトリー」では、自分でカップにデザインを施し、4種類のスープから1つ、12種類の具材の中から4つを選んでオリジナルのカップヌードルを作れます。所要時間は公式で45分程度ですが、実際には60分かかることもあるとのこと。体験料は500円。利用には整理券や利用券つき入館券が必要で、予約か当日先着受付で参加可能です。シュリンク包装をする工程があり、空気を入れて浮き輪に包まれるようにしてパッケージされたオリジナルのカップヌードルは首からぶら下げて持ち帰ることができます!。横浜ではよく見かけますね。。!

「チキンラーメンファクトリー」は小学生以上対象で、粉から手作りする本格体験エリア。料金は中学生以上が1,000円、小学生が600円で、こちらも3階にあります。

どちらも人気が高く、特に混雑時は整理券や予約が必須になることが多いです。
体験時間も長めなので、訪問時は事前予約か午前中、早めの受付をおすすめします。

これらの体験を省いても施設自体は1h-2hあればとても楽しめると思います。
是非、訪れてみてください♪

https://www.cupnoodles-museum.jp/ja/yokohama


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