岐阜レポート | 飛騨高山の市街地
飛騨高山を歩いて

私はよく岐阜を訪れるがその中でも高山を紹介したい。 岐阜県北部の高山市中央にある高山市街地。飛騨の小京都とも呼ばれるほどの景観を持ち市街地から北へ行くと奥飛騨温泉郷もある。 そんな飛騨高山についてまず紹介したいのは食だ。 本記事では実際に筆者が食べたものを紹介したい。 1. 朴葉味噌(ほうばみそ) 朴葉味噌という郷土料理を聞いたことはあるだろうか。元々林業が盛んであった飛騨において朴の葉を皿のかわりとし、焼き味噌を行ったというのが始まりであるといわれている。 朴葉に乗せて焼くことで朴の良い香りが味噌に移り非常においしく、最高の酒の肴になる。

2.高山ラーメン 高山ラーメンは聞いたことのある方も多いのではないだろうか。 鶏ガラをメインとし、和風だしと野菜でとったスープに直接タレを加えるという手法のラーメンである。 私の行った高山ラーメンのお店はチャーシューにも力を入れているのかあっさりとしたラーメンとしっかり作られたチャーシューの相性が良いおいしいラーメンだった。

次に観光として紹介するのは”古い町並み”だ。 江戸時代からの城下町としての景観が残っている古い町並みエリア。高い建造物がなく伝統的様式の建物や用水が流れる高山は飛騨の小京都と呼ばれることも納得できる景観だった。 特に当時の治政を行っていた高山陣屋は全国で唯一主要な建物がそのままの姿で残っている。 陣屋内は当時の歴史や陣屋の役割、建物について等非常に面白く興味深い内容だった。