角上魚類 小平店行ってみた。【写真付き】
角上魚類、小平店に行ってみた

朝からの多摩方面の出先での仕事を終え、都心方面へと車で帰る途中、新青梅街道こと5号線を走っていた。ランチはここで食べようと目星をつけていた通り沿いの田舎うどんの店の駐車場が埋まっていたため、嘆きつつ、どこでランチを食べようかと考えていた。そんなとき「この先に魚が美味しい店がある」と運転してくれていた武蔵野出身の上司が提案してくれたのが、角上魚類だ。 角上魚類は新潟の手泊を拠点として関東中心に複数店舗を持つ鮮魚を専門とするチェーン店だ。 ここ小平店は、小平霊園のすぐ傍、多摩湖からも程よく近い。地元や周辺の人で賑わい、週末の夕方や正月は大きな駐車場がいっぱいになるという。

店内入口には魚が傷まないよう自由に持ち帰れるように氷が設置されている。保冷バッグやクーラーボックスを用意して、魚を買いにくるのもいいだろう。 店に入ると目の前には魚一色の空間が広がっていた。 やけに大きなエビフライやカキフライが並び、やけに魚が大きな弁当も置いてある。 寿司もある。あれもこれも身がでかい。都内に暮らししばらく経つが誇張なしで都内のスーパーのよく見る通常サイズの1.3-1.6倍くらいのサイズ感だ。価格は安いものも多く、 家の近くにあればとても使いやすそう。 北海道や海沿いの市場を見て育った人からすればどうかは分からないが、とにかくでかい。 魚一色。安く・大きく・種類も多く・おいしい。豊洲など近辺の海から取り寄せた魚がここ、小平に並ぶのだ。

またなんといっても市場らしい要素があるのも魅力だ。買った魚が並べられており、なんとその場で捌いてくれる一角が店内にある。 魚介類はもちろん、揚げ物、惣菜まで揃う。 新青梅街道沿いのランチでも満足すること間違いない。今回いった小平店のほかに、東京近辺では、小平店、日野店、所沢店、川口店、赤羽店、南千住店がある。(※2023年10/16時点) 是非近くの角上魚類をチェックして、一度その店内を見て回ってほしい。普段行くスーパーでは見ない顔ぶれがあるはずだ。